IPSO Alliance、IoTオープン規格の使用法を強化 (Japanese)

IPSO Alliance、IoTオープン規格の使用法を強化

米国コロラド州コロラドスプリングス–(Marketwired – 2014年8月5日) – The Internet Protocol for Smart Objects (IPSO) Allianceは、Internet of Things (IoT)規格のビジョンに、IoT向けのend-to-endソリューション作成のためのIPプロトコルの適切な使用法の教育を含むように拡張を行いました。この変更は、現行と新興のIP技術を使ったオープン規格を、IoT関係者の間に普及させるために行われました。

「2008年の設立以来、IPSO AllianceはIoT分野でも特に積極的に活動してきた団体です。」と、会長兼IPSOのPete St. Pierreは述べました。「IoTに関する主張を行う規格団体が増加してきたため、加盟企業や団体、特に設計関係者のニーズに対応し、我々のビジョンを再定義することが重要でした。IPSO加盟企業のリーダーに参加を促し、IoTオープン規格の提唱者やソートリーダーとして活動していただくことで、IPの使用法を広めていきたいと考えています。」

IPSO Alliance加盟企業は、今後開催される多くの見本市で、IOTについて講演します。下記はその一例です。

  • CEDIA Expo (コロラド州デンバー、9月)
  • Designers of Things (カリフォルニア州サンフランシスコ、9月)
  • Super Mobility Week (ネバダ州ラスベガス、9月)
  • ARMTechCon (カリフォルニア州サンタクララ、10月)

IPSOはまた、デトロイトとオースティンでホワイトハウスのSmart America Challenge「ローカル版」をサポートし、最近発表されたNIST Global Cities Challengeも支援します。

IPSOは、オブジェクト間の相互接続のためのオープン規格を説明する2つのドキュメントを発行します。最初のドキュメントでは、スマートエネルギーやホームオートメーションなど複数の機能に使われるデバイス間の通信の構築に使用する一連のスマートオブジェクトをシンプルかつ幅広く定義します。2つ目のドキュメントは、相互運用可能なM2M (machine-to-machine)およびIoTアプリケーションの構築に使用できるシンプルなコンセプトのアーキテクチャを説明します。

「Allianceの最終的目標は、IoT製品を正常に構築するために、既存のオープン規格(IPなど)を使用する方法の定義です。」と、St. Pierreは述べました。「この定義では、将来も新しい複雑なプロトコルを作成せずに、これを行えることを説明します。」

IPSO Allianceについて:

IPSO Allianceは、インターネットプロトコルをIoTとM2Mアプリケーションのベースとして確立したい業界向けの、リソースセンタおよびソートリーダーを務めるグローバルフォーラムです。IPSO Allianceには、スマートオブジェクトを接続するIPベースのアプローチをサポートするどんな企業・団体でも加入できます。詳しい情報はwww.ipso-alliance.orgをご覧いただくか、Jessica Barnes (info@ipso-alliance.org)までお問い合わせください。

お問合せ情報

Jessica Barnes

info@ipso-alliance.org

www.ipso-alliance.org

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